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ポスタライズ加工ツール

ポスタライズ加工ツールは、写真や画像の階調数を減らし、ポスター・イラスト風の表現に加工できる無料ツールです。
アップした画像はブラウザ内で処理されるため、サーバーに送信・保存されることはありません。

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カスタマイズ

画像アップロード

クリップボードの画像を貼り付けることもできます。

選択した画像はブラウザ内で処理され、サーバーには送信・保存されません。

カラーモード

階調数

プレビュー

▼ 画像書き出し設定

px
px

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ポスタライズ加工ツールの使い方

1. 画像をアップロードする

「画像アップロード」のエリアに画像をドラッグ&ドロップするか、「画像を選択」ボタンから加工したい画像を読み込みます。
PNG・JPG・JPEG・WebP形式に対応しており、ファイルサイズの上限は50MBです。
クリップボードにコピーした画像を貼り付けることもできます。

最初からサンプル画像が表示されているので、画像を用意していなくても各設定を操作してポスタライズの効果を試せます。

2. カラーモードを選ぶ

「カラーモード」で「カラー」または「モノクロ」を選択します。

  • カラー:元画像の色を使いながら階調を減らし、色の分かれたポスター風の仕上がりにします。
  • モノクロ:白・黒・グレーの階調に変換し、白黒の版画やポスターのような仕上がりにします。

3. 階調数を調整する

「階調数」のスライダー、または右側の数値入力で階調数を変更します。初期値は「5」です。

階調数を少なくするほど、色の変化が大きな段階に分かれ、平面的で大胆な表現になります。
階調数を多くするほど、細かな色の変化が残り、元画像に近い比較的自然な仕上がりになります。

4. 必要に応じて詳細設定を調整する

「詳細設定」では、ポスタライズした画像の見た目をさらに調整できます。

  • コントラスト:明るい部分と暗い部分の差を調整します。
  • 明るさ:画像全体の明るさを調整します。
  • 彩度:色の鮮やかさを調整します。
  • 色相:画像の色合いを変化させます。

各項目の右側の「クリア」ボタンで、その項目の値を初期状態に戻せます。

5. プレビューで確認する

設定した内容は画面右側のプレビューにリアルタイムに反映されます。
プレビューを確認しながら、目的の仕上がりになるように各種設定を調整してください。

プレビュー右上の「Before」「After」を切り替えると、元画像と加工後の画像を比較できます。

6. 書き出しサイズを設定する

「画像書き出し設定」で、保存する画像の「幅」と「高さ」をピクセル単位で指定します。

「縦横比を固定」が有効な場合は、元画像の比率を保ちながらサイズを変更できます。
比率を固定せずに幅と高さを個別に変更することもできますが、画像が指定サイズに合うように伸縮するためご注意ください。

7. PNG形式でダウンロードする

仕上がりと書き出しサイズを確認したら、「PNGをダウンロード」をクリックします。
加工後の画像がPNG形式で保存されます。

設定を最初からやり直したい場合は、「リセット」を使用してください。

ポスタライズ加工とは?

ポスタライズ(ポスタリゼーション)とは、画像の滑らかな色や明るさの変化を、少ない段階に区切る画像加工です。

通常の写真では、色のグラデーションや光と影の境界が細かく変化しています。
ポスタライズ加工を行うと、こうした変化が段階的に区切られ、色の面がはっきりとした表現になります。

ポスターや印刷物のような大胆な色使い、イラスト調の表現、レトロなグラフィックなどを作りたいときに役立ちます。

(当ツールのポスタライズは画像の階調を減らす加工であり、AIが写真を手描きイラスト風に描き直す機能とは異なります。)

階調数とは?

「階調数」は、色や明るさを何段階で表現するかを指定する値です。

カラーでは、赤・緑・青(RGB)それぞれの明るさを指定した段階数に減らします。たとえば階調数が5の場合、各成分が最大5段階となり、その組み合わせで理論上最大125色(5×5×5)を表現できます。画像全体を5色にするという意味ではありません。

モノクロでは、白・黒を含む明るさの段階数を指定します。階調数が5なら、最大5段階のグレーで表現します。

実際に使われる色や明るさの段階は、元画像や調整設定によって少なくなる場合があります。

ポスタライズとディザリングの違い

ポスタライズとディザリングは、どちらも限られた階調や色を使う画像処理ですが、表現の仕組みが異なります。

ポスタライズは、階調を減らして色の段差を強調する加工です。広い色面や、ポスター・版画のような表現に向いています。

ディザリングは、異なる色のピクセルを配置して、少ない色数でも中間の色を擬似的に表現する加工です。粒状の模様や、レトロゲームのような雰囲気を作る際に役立ちます。

色の境界がはっきりした画像にしたいならポスタライズ、ドットや粒状の表現を加えたいならディザリングという使い分けができます。

ディザリング加工ツールはこちら

よくある質問

AIが写真をイラストに変換するツールですか?

いいえ。
画像の階調数を減らす加工を行うものであり、AIによる被写体の描き直しやイラスト生成を行うものではありません。

どの画像形式に対応していますか?

PNG・JPG・JPEG・WebP形式の画像をアップロードできます。
ファイルサイズの上限は50MBです。

白黒のポスタライズ画像も作れますか?

はい。
「カラーモード」で「モノクロ」を選ぶと、白・黒・グレーの階調によるポスタライズ加工ができます。

コントラスト・明るさ・彩度・色相は変更できますか?

はい。
「詳細設定」をクリックすると、コントラスト・明るさ・彩度・色相の設定欄が表示されます。

保存する画像のサイズは変更できますか?

はい。
「画像書き出し設定」で幅と高さを指定できます。
「縦横比を固定」を有効にすると、画像の縦横比を維持しながらサイズを変更できます。

JPGやWebP形式で保存できますか?

このツールの出力形式はPNGです。
JPG・JPEG・WebPの画像をアップロードした場合も、加工結果はPNG形式でダウンロードされます。

アップロードした画像はサーバーに保存されますか?

いいえ。
画像はブラウザ内で処理され、サーバーに送信・保存されることはありません。

加工した画像を商用利用できますか?

当ツールは個人利用・商用利用を問わず、ご利用いただけます。
加工した画像の利用にあたって、当サイトへのリンクやクレジット表記も必要ありません。
ただし、ご自身でアップロードした画像については、元画像の著作権や利用条件に従ってご利用ください。

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